思い描いていた家とは違うけれど納得して作り上げました

マイホーム、主人と子供、主人の両親との二世帯住宅。
主人の両親の家をリフォームして住みやすくしてみんなで暮らせるようにしました。
設計の人に来てもらい。どんな家にしたいのかいろいろと聞かれました。
私たちは理想のキッチンや床の感じや、洗面台の形など、憧れを言葉にして、そして素敵だなと思った写真や、雑誌があれば設計の人に見せて、こんな感じにできたらいいなと伝えていました。
そしてどんどん設計ができてくると。予想以上にお値段が高いことを知って、いろいろなところを節約することになりました。
見積もりをひとつひとつチャックしていくうちに、減らせるところというのは、自分たちが憧れていた洗面台を住宅会社の基準のものにすることや、キッチンを住宅会社と提携しているショールームのものにすることなどで値段が抑えられることに気づきました。
値段をとるか、こだわりを取るか。私たちは値段を取りました。
でも後悔はしていません。家を建てる前は、憧れもありますが、実際にお金を払うことを意識して、それでもやりたいなら本物の憧れだと思います。
そういえば設計の人が始めに「やってみたいなと思っていることはどんどん言ってください、言うのはタダですから」と言っていたことを思い出しました。
ほんとに憧れ通りの家に住めている方はどれくらいいるのかなと今になって思ったりします。

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