実家のリフォームで大失敗

私の両親は家をリフォームしました。もともと建売で買った家だったのですが、なかなか作りも良くて素敵だったのですが手狭になったということで増改築をしたのです。
私が中学1年生で、受験にも関係ない時期だったと言うことで改築は始まりました。
しかし改築中は、お風呂が使えない時期もあったので、銭湯に行ったりトイレは仮設の物を使ったり、改築中のところからほこりがでてきたりと、いろいろと不便は仕方ないのですがありました。
そしてできた増改築後の家は、かなり広くなったのですが、でも以前の家の良さは無くなってしまいました。
壁の質感も安っぽくなってしまいましたし、好きだった吹き抜けもなくなって、天井の低い家になってしまいました。
どうして両親がこんな設計でオッケーを出したのか分からないくらい、なんだかただ広くなっただけの面白くない家になってしまいました。
そして冬になると以前の家ではあまりなかった結露が、かなりひどくなって、床に敷いていた絨毯の下にはカビがはえてしまうようになってしまいました。
結局私たちは別の家に引っ越すことになったのですが、増改築の会社をもっと別のところにして、丁寧にやってくれるところを探せばよかったと家族は言っていました。

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