明るいトイレを目指した理由

二歳の娘には、ハウスメーカーや住宅展示場を回っているときに、もうすぐパパとママと娘ちゃんのお家ができるんだよ、という話はしていました。そのことに娘はとても喜んでいるようでした。子ども部屋ももちろんですが、これから始まるトイレトレーニングを見越して、トイレの壁紙、雰囲気選びはとても気を使いました。それまで住んでいた社宅ではトイレは北側の玄関の近くにあり、日の当たるリビングからトイレに行こうと部屋を出ると昼間でも暗くて、娘ちゃんは少し怖がっていました。どうしても同じような方角になってはしまったのですが、トイレの周りを明るくする工夫として、玄関からほぼ正面という位置取りにしました。玄関の明るい光をトイレまで届けることで、リビングから出てトイレに向かっても、それほど暗くないのです。また、キッチンからもトイレへ行ける導線を取ったことで、私がキッチンにいてもトイレに入る娘に声掛けできるような間取りにして見ました。もちろんキッチンからトイレの導線は扉で区切ることもできますので、大きくなったらしめておくことも可能です。